
車上荒らし・自動車や原付バイクの盗難事件に遭ってしまった場合は物的な損害は勿論ですが、精神的なダメージもかなり大きくなります。
車やバイクをロックしてもウインドウを簡単に割られてしまい車種によっては効果の無い場合もあります。
車の中の品物を盗まれてしまったら、まずはじめに警察に盗難被害届けを出します。自動車保険金の請求やその後の手続き情報のためでもあります。
車両保険に加入している場合には、方法として警察に盗難被害届を出すと受理番号が発行されますので、それを保険会社へ連絡します。
高級車や外車・輸入車の場合は特に狙われる数が多く、車自体の盗難も増えているため問題になっています。
自動車を犯罪から守る防犯グッズ、最近ではここまできました、詳しくはこちら
車上荒らし・盗難防止にはハンドルにセットし、振動が加わると大音量のアラーム音が約30秒間響きわたる警笛装置・警報機を備えた防犯商品があります。犯人を発見し,逃がさないというわけです。防犯カメラなどもよく売れています。ウインドウガラスに貼るフィルムなどもあります。
車上荒らしの手口は駐車場などの事例として数分で盗まれるというようなやり方がありますが、その場合は側に持ち主がいるわけですから、アラームは効果的です。見えるところにあればさらに予防率は高くなります。ダミーでも防犯をしていることを知らせるのには多少効果があります。